お知らせ2026-02-244分

法律AIチャットを正式リリースしました

六法ラボの法律AIチャットを正式公開しました。根拠付き回答、追加質問、学習導線まで、日々の調査と復習を一つで進められます。

この記事でわかること

  • 法律AIチャットでできること
  • 向いている使い方と向いていない使い方
  • 学習に組み込むときの使い方

六法ラボの法律AIチャットを正式リリースしました。
司法試験・予備試験に向けた日々の学習で、論点整理、根拠確認、追加質問を1つの流れで進めやすくするための機能です。

法律AIチャットは、ただ答えを返すための機能ではありません。
学習者が「いま何が曖昧なのか」を見つけ、条文や判例に戻りながら理解を深めるための入口として設計しています。

できること

  1. 日本の法令・判例を前提に質問できる
  2. 根拠を確認しながら理解を深められる
  3. 追加質問で論点の抜け漏れを補える

向いている使い方

  • 初学段階で、論点の全体像をつかみたいとき
  • 条文や判例に戻る前に、何を確認すべきか整理したいとき
  • 自分の理解や答案構成の前提を短時間で見直したいとき

向いていない使い方

  • 出力だけをそのまま暗記する使い方
  • 一次情報を確認せずに結論だけ採用する使い方
  • 自分で考える工程をすべて飛ばしてしまう使い方

学習効率を上げるには、チャットを最終解答の代わりではなく、確認導線の短縮として使うのが効果的です。

こんな場面に向いています

  • 論点整理の最初のたたき台を作りたいとき
  • 判例や条文の確認導線を短くしたいとき
  • 自分の理解が合っているかを素早く確かめたいとき

学習への組み込み方

  1. 学習中の論点を一問一答ではなく、事案や疑問ごとに質問する
  2. 返答から、確認すべき条文・判例・概念を洗い出す
  3. 一次情報を確認したうえで、自分の言葉で整理し直す

この流れにすると、調べ物で止まりにくくなり、復習に戻るまでの時間を短縮できます。

使い始め方

  1. ログイン後、チャット画面を開く
  2. 学習中の論点を日本語で質問する
  3. 返答を確認し、必要なら追加質問で掘り下げる

今すぐ試す

最後に

六法ラボは、学習者が「自分で確かめながら前に進める」体験を大事にしています。
使ってみて気づいた点や改善要望があれば、ぜひお知らせください。

よくある質問

法律AIチャットは何に使うのが効果的ですか。

論点整理の初動、条文や判例の確認導線づくり、追加質問による理解の深掘りに向いています。ゼロから長文答案を丸ごと任せるより、自分の理解を検証する使い方のほうが学習効果が安定します。

司法試験や予備試験の勉強にそのまま使えますか。

使えますが、最終確認は一次情報で行う前提が重要です。チャットで論点を整理し、必要な条文や判例へ戻る導線として使うと効率が上がります。

追加質問はどんなときに使うべきですか。

定義が曖昧なとき、判例の射程がわからないとき、自分の答案の前提が正しいか確認したいときに有効です。

あわせて読みたい

編集方針

六法ラボ編集部が、司法試験・予備試験の学習者に必要な論点を優先して整理しています。制度や日程に関わる内容は、記事内の公的資料や一次情報もあわせて確認してください。

次は六法ラボの機能で試す

読み終えたら、そのまま4機能で演習や確認に進めます。必要な入口から試してみてください。

機能 01

AI法律リサーチ

法令・判例を横断して調べ、回答と同時に出典を提示。根拠までその場で確認できます。

活用ポイント

  • 出典リンクから一次情報にすぐに戻れる
  • 追加質問で論点の抜け漏れをその場で補える
  • 調べ直しの手間を減らし、演習時間を確保しやすい

機能 02

AI答案添削

答案の構成、規範、あてはめを整理し、次稿で直すべき点を明確にします。

活用ポイント

  • 弱い段落を特定し、修正の方向まで確認できる
  • 条文・判例の根拠を置く位置を判断しやすい
  • 提出前に答案の骨格を整え、再現性を上げられる