根拠つきAI法律リサーチ
日本の法令・判例を横断し、引用(根拠)と一緒に回答。出典を開いて深掘りできるから、AIの回答を“自分で検証”できます。
- 引用リンクで一次情報へ
- 論点の抜け漏れをその場で補完
- 調べ直しの手戻りを減らす
私たちについて六法ラボ
六法ラボをつくっているのは、モンゴル出身のAIエンジニア2人です。日本の司法試験を目指す友人の学習をそばで見て、特に論文答案への不安の大きさを痛感しました。
はじまりの話
友人がいちばん自信を持てなかったのは論文でした。何を書けば評価されるのかが曖昧なまま、毎回手探りで答案を書く。
質の高いレビューを受けたくても、戻ってくるまでに時間がかかる。待っている間に次の答案へ進めず、改善のサイクルが止まってしまう。
「答えがほしいんじゃない。根拠を辿れて、“自分で納得できる道筋”がほしいんだ」——その一言が刺さりました。
だから私たちは決めました。AIを、“近道”の道具ではなく、“確かめる”ための道具にする。
六法ラボは、あなたの勉強の主役を奪いません。迷いを減らし、考える時間を増やすためにあります。
六法ラボの中心は、「根拠が追えるAI」と「答案の骨格を整えるAI」です。
日本の法令・判例を横断し、引用(根拠)と一緒に回答。出典を開いて深掘りできるから、AIの回答を“自分で検証”できます。
構成、あてはめ、規範、論証の筋、引用の置き方まで。採点というより、答案の“骨格”を整える相棒です。
※ 出典を示す設計にこだわります。AIの便利さより、学習の安心を優先します。
不安の正体を“根拠”でほどき、学習を前に進められる。そんな当たり前を、司法試験学習の標準にします。
法律の一次情報に素早く辿り着ける導線と、答案の骨格を整える支援を一つにまとめ、日々の学習効率と答案品質を静かに底上げします。
AIの答えに“理由”が残る。だから、理解のズレを早く直せます。
探す時間を短くし、考える時間を増やす。学習の主役は、いつもあなたです。
AIの時代に、学びが高価である必要はない。できる限り手の届く形にします。
六法ラボは完成品ではありません。受験生の“違和感”が、いちばん価値ある改善点です。
使いにくいところ、足りないところ、逆に助かったところ。短くていいので教えてください。
もし少しでも「これ、友だちにも使わせたい」と思ったら、ぜひ話題にしてください。学びの道具は、みんなで良くできます。
© 六法ラボ
私たちは小さなチームです。だからこそ、反応が早い。いただいた声を、すぐにプロダクトへ戻します。

ビジネス開発
学生の声を拾い、続けられる価格と体験に落とし込みます。提携や運営も含め、現場の手触りを大事にしています。

プロダクト開発
根拠が追えることは、学習の安心につながる。速さと信頼性を両立する体験を設計・実装しています。
相談、要望、違和感、どれでも歓迎です。短い一言でも、改善の大きなヒントになります。
六法ラボは、完成品ではありません。あなたの声で、次が決まります。
最新のお知らせは、公式SNSでもご案内しています。
細かな不具合や使いにくい点が見つかる場合がありますが、毎日改善を続けています。あたたかく見守っていただけると嬉しいです。