お知らせ2026-02-206分

【報道発表】六法ラボ、CBT模試演習を公開

六法ラボは、Webブラウザで受験できるCBT模試演習を公開しました。過去20年分の短答式演習、自動保存、受験履歴確認に対応しています。

この記事でわかること

  • CBT模試演習でできること
  • 過去問演習を続けやすくする機能
  • 短答復習にどう使うと効果が出やすいか

六法ラボは、司法試験・予備試験学習者向けに、CBT模試演習を公開しました。
Webブラウザから受験でき、解答の自動保存、提出後の採点確認、受験履歴レビューまで一つの導線で利用できます。

短答学習は、知識の量だけでなく回転数を維持できるかが大きく影響します。CBT模試演習は、過去問演習を途中で止めにくくし、復習まで戻りやすくするための機能です。

機能概要

CBT模試演習は、短答式問題の演習量を確保しながら、復習効率を高めるための機能です。
過去20年分の短答式問題を軸に、年度・科目ごとに演習を進められます。

主な提供内容

  1. Webブラウザでの受験
    • PC・スマートフォンのブラウザから受験できます。
  2. 過去20年分の短答式演習
    • 年度・科目別に問題を選び、継続的に演習できます。
  3. 自動保存と再開
    • 解答内容と進行状況を自動保存し、途中から再開できます。
  4. 採点結果と履歴確認
    • 提出後に正答数・得点を確認でき、受験履歴の振り返りにも対応します。
  5. 見直し管理
    • 「後で見直す」マークで、復習対象を整理できます。

学習での使いどころ

  • 通学や移動の合間に、1科目だけ演習したいとき
  • まとまった時間で年度別に解き、本番感覚を確認したいとき
  • 間違えた問題だけを後でまとめて復習したいとき

特に短答式は、演習開始までの心理的ハードルが低いほど回しやすくなります。ブラウザでそのまま始められる設計は、継続面でも効果があります。

今後の提供予定

演習中に学びを深めるため、AIヒント機能を追加予定です。
問題に取り組みながら段階的に理解を進められる体験を目指して開発を進めています。

今すぐ試す

六法ラボの方針

六法ラボは、調査・演習・復習を分断しない学習体験を重視しています。
今後も、受験生の実利用に基づき、模試演習機能を継続改善していきます。

よくある質問

CBT模試演習は何に向いていますか。

短答式の演習量を安定して確保したい人、途中保存しながら継続したい人、受験履歴を見返して復習したい人に向いています。

スマートフォンでも使えますか。

はい。Webブラウザで使えるため、PCだけでなくスマートフォンからも演習できます。

演習後の復習はどう進めるのがおすすめですか。

提出後に正答数や見直し対象を確認し、迷った問題だけを絞って条文や判例へ戻る流れがおすすめです。

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編集方針

六法ラボ編集部が、司法試験・予備試験の学習者に必要な論点を優先して整理しています。制度や日程に関わる内容は、記事内の公的資料や一次情報もあわせて確認してください。

次は六法ラボの機能で試す

読み終えたら、そのまま4機能で演習や確認に進めます。必要な入口から試してみてください。

機能 01

AI法律リサーチ

法令・判例を横断して調べ、回答と同時に出典を提示。根拠までその場で確認できます。

活用ポイント

  • 出典リンクから一次情報にすぐに戻れる
  • 追加質問で論点の抜け漏れをその場で補える
  • 調べ直しの手間を減らし、演習時間を確保しやすい

機能 02

AI答案添削

答案の構成、規範、あてはめを整理し、次稿で直すべき点を明確にします。

活用ポイント

  • 弱い段落を特定し、修正の方向まで確認できる
  • 条文・判例の根拠を置く位置を判断しやすい
  • 提出前に答案の骨格を整え、再現性を上げられる