令和6年
司法試験予備試験 論文式試験
法律実務基礎科目(民事・刑事)
第2問
令和6年 司法試験予備試験 論文式試験 法律実務基礎科目(民事・刑事) 第2問
問題文と公式資料を一つにまとめ、出題の趣旨と採点実感の要点をすぐ確認できる学習ページです。
試験年度
令和6年
科目
法律実務基礎科目(民事・刑事)
問題番号
第2問
試験時間
02:00:00
配点
未設定
問題文
公式問題文をそのまま確認できます。
[民事] 【対象設問】〔設問1〕 / (2) 【共通前提】 [民 事] 司法試験予備試験用法文を適宜参照して、以下の各設問に答えなさい。ただし、XのYに対す る金銭債権に係る請求については検討する必要がない。 以下の設問中に「別紙」において定義した略語を用いることがある。 【設問共通前提】 〔設問1〕 別紙1【Xの相談内容】は、弁護士PがXから受けた相談内容を記載したものである。弁護士 Pは、令和6年7月5日、別紙1【Xの相談内容】を前提に、Xの訴訟代理人として、Yに対し、 本件建物の収去及び本件土地の明渡しを求める訴訟(以下「本件訴訟」という。)を提起すること とし、本件訴訟における訴状(以下「本件訴状」という。)を作成し、裁判所に提出した。 これに対し、弁護士Qは、本件訴状の送達を受けたY(代表取締役A)から別紙1【Y(代表 取締役A)の相談内容】のとおり相談を受け、Yの訴訟代理人として本件訴訟を追行することにし た。 以上を前提に、以下の各問いに答えなさい。 【参考:同一設問の先行小問】 ⑴ 弁護士Pが、本件訴訟において、選択すると考えられる訴訟物を記載しなさい。 【対象設問本文】 ⑵ 弁護士Pが、本件訴状において記載すべき請求の趣旨(民事訴訟法第134条第2項第2号) を記載しなさい。なお、付随的申立てについては、考慮する必要がない。
学習ポイント
出題の趣旨と採点実感をもとに、論点整理と答案の型をまとめています。
公式資料の要点整理は準備中です。先に問題文と公式PDFを確認してください。