平成30年
司法試験予備試験 論文式試験
一般教養科目
第2問
平成30年 司法試験予備試験 論文式試験 一般教養科目 第2問
問題文と公式資料を一つにまとめ、出題の趣旨と採点実感の要点をすぐ確認できる学習ページです。
試験年度
平成30年
科目
一般教養科目
問題番号
第2問
試験時間
02:00:00
配点
未設定
問題文
公式問題文をそのまま確認できます。
[一般教養科目] 【対象設問】〔設問2〕 【共通前提】 [一般教養科目] [一般教養科目] 次の文章は,ナンシー・フレイザーとアクセル・ホネットとの論争の書である『再配分か承認 か?』のうち,ナンシー・フレイザーによって書かれた文章の一部である。これを読んで,後記の 設問に答えよ。 (省 略) 【参考:先行設問】 〔設問1〕 筆者は,本文中で,社会正義の実現のための手段として,「再配分」と「承認」の2つを挙げて いる。それぞれの特徴について,具体例を挙げつつ,15行程度で述べなさい。 【対象設問本文】 〔設問2〕 筆者は,社会正義の実現のためには「再配分」と「承認」の両方が必要であり,そのいずれか一 方だけでは十分ではないと主張している。 この見解の論拠について考察した上で,筆者の主張に対するあなた自身の考えを20行程度で論 じなさい。なお,解答に当たっては,筆者の主張に対する賛否を明らかにするとともに,あなたの 考えを裏付ける適切な具体例を踏まえること。 【出典】ナンシー・フレイザー/アクセル・ホネット 加藤泰史監訳『再配分か承認か?政治・哲学論争』
学習ポイント
出題の趣旨と採点実感をもとに、論点整理と答案の型をまとめています。
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