平成23年
司法試験予備試験 論文式試験
刑法・刑事訴訟法
第2問
平成23年 司法試験予備試験 論文式試験 刑法・刑事訴訟法 第2問
問題文と公式資料を一つにまとめ、出題の趣旨と採点実感の要点をすぐ確認できる学習ページです。
試験年度
平成23年
科目
刑法・刑事訴訟法
問題番号
第2問
試験時間
02:00:00
配点
未設定
問題文
公式問題文をそのまま確認できます。
[刑事訴訟法] 【対象設問】〔設問1〕 【共通前提】 [刑事訴訟法] 次の記述を読んで,後記の設問に答えなさい。 警察官は,甲が,平成23年7月1日にH市内において,乙に対して覚せい剤10グラムを30万 円で譲渡したとの覚せい剤取締法違反被疑事件につき,甲宅を捜索して現金の出納及び甲の行動等に 関する証拠を収集するため,H地方裁判所裁判官に対し,捜索差押許可状の発付を請求した。これを 受けてH地方裁判所裁判官は,罪名として「覚せい剤取締法違反,差し押さえるべき物として「金 」 銭出納簿,預金通帳,日記,手帳,メモその他本件に関係ありと思料される一切の文書及び物件」と それぞれ記載した捜索差押許可状を発付した。 【対象設問本文】 〔設問1〕 この捜索差押許可状の罪名及び差し押さえるべき物の記載は適法か。
学習ポイント
出題の趣旨と採点実感をもとに、論点整理と答案の型をまとめています。
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